アレクシウス・マイノング
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アレクシウス・マイノング(Alexius Meinong 1853年7月17日 - 1920年11月27日)は、オーストリアの哲学者・心理学者。フランツ・ブレンターノに影響され、対象論(Gegenstandstheorie)という立場の哲学を表明した。
[編集] 経歴
オーストリア帝国のレンベルク(現ウクライナ・リヴィウ)に生まれる。ウィーンで学び、ウィーン大学で哲学者・フランツ・ブレンターノの生徒になる。その後、グラーツ大学の哲学教授に就任、1894年にグラーツ心理学研究所を設立し、実験心理学の学派としてグラーツ学派を形成した。グラーツにて没。57歳。
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