アップル・デ・アップ
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アップル・ディ・アップ(Apl.de.ap,1974年11月28日-)は、アメリカ合衆国のヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズのメンバー。音楽プロデューサーとしての顔も持ち、ブレイン的メンバーのウィル・アイ・アムと共に、ブラック・アイド・ピースの作曲も取り組んでいる。名前の由来は、本名のアラン・ピネダ・リンドー(Allan Pineda Lindo)の頭文字から取っている。
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プロフィール[編集]
フィリピン出身で母国語はタガログ語であり、渡米した頃は英語が全く話せなかったが、勤勉の末、タブーに「アップルは俺より英単語を知っている」とまで言わしめた。 父親はアメリカ軍の黒人で、母親はフィリピン人である。アップルが生まれる前に両親は離婚し、4人の兄弟と2人の姉妹がいるが、弟のArnelは自殺により他界した。
エレファンクに収録されている曲「ジ・アップル・ソング」は、アップルの自伝的歌詞になっている。家が貧しかったので、14歳の時にアメリカ人弁護士の養子になり、故郷フィリピンからアメリカへたった1人で移住する。弟の自殺についての歌詞も書かれている。
人物 [編集]
先述の通り、音楽プロデューサーとしても活躍しており、ブラック・アイド・ピースの楽曲でもアップルが作曲したものが数多く存在する。また、作曲する際のクレジットは、本名のAllan Pinedaを用いることが多い。 タガログ語で歌っている歌もあり、Bebot(女性)、The APL songがその例である。
ディスコグラフィー[編集]
オリジナル・アルバム[編集]
- ビハインド・ザ・フロント - Behind the Front (1998年)
- ブリッジング・ザ・ギャップ - Bridging the Gap (2000年)
- エレファンク - Elephunk (2003年)
- モンキー・ビジネス - Monkey Business (2005年)
リミックス・アルバム[編集]
- リネゴシエイションズ - RENEGOTIATIONS THE REMIXIES (2006年)