アオゲイトウ

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アオゲイトウ
Amaranthus retroflexus flower1.jpg
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ナデシコ目 Caryophyllales
: ヒユ科 Amaranthaceae
: ヒユ属 Amaranthus
: アオゲイトウ A. retroflexus
学名
Amaranthus retroflexus L.
和名
アオゲイトウ

アオゲイトウ(青鶏頭、学名Amaranthus retroflexus)は、ヒユ科ヒユ属一年草

目次

分布 [編集]

熱帯アメリカ原産で、外来種帰化植物)として日本などに分布している[1]

特徴 [編集]

葉は、細長いひし形で、先が鋭い。また、葉は互生につく。は、高さ1~2メートルになり、直立する。また、成形の茎は直立した時に赤みを帯びる。茎には縦線がくっきりと出ている。夏から秋にかけて、緑色の太く短い花穂をつける。花穂は、葉腋から出てくる。

毒性(腎毒性)を有する。腹腔内に褐色の液体に貯留されている。腎周囲の浮腫(若芽・若葉は食用可能)。

空き地、荒地、道端、畑などに生育し、駆除が厄介な植物である。

近縁種にホソアオゲイトウがいる。

脚注 [編集]

  1. ^ 『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』 p.490

参考文献 [編集]