『このライトノベルがすごい!』大賞
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『このライトノベルがすごい!』大賞( - たいしょう)は、2009年より宝島社が主催するライトノベルの賞。長編のライトノベル作品を募集する。プロ・アマは問わない。
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[編集] 概要
2004年より刊行されている宝島社のムック『このライトノベルがすごい!』から生まれた賞。「『このライトノベルがすごい!』で紹介されているようなエンターテインメント性あふれる小説」[1]を募集する。原稿枚数は、40字×34行の書式で80から140枚(400字詰原稿用紙換算で、約280-470枚)。賞金は、大賞1名が500万円、金賞1名が200万円、銀賞3名(第1回は「栗山千明賞」「特別賞」「優秀賞」、第2回は「金賞」なしの「栗山千明賞」一つ「優秀賞」三つ)が100万円。
最終選考委員は、書評家のタニグチリウイチや、ライトノベル関連のサイトの運営者、書店員など5名が務める。また、第1回第2回ともに特別選考委員として女優の栗山千明が参加している。
[編集] 受賞作一覧
最終選考に残った5作品はすべて刊行される。刊行するにあたり、宝島社の文庫の新レーベルとして「このライトノベルがすごい!文庫」が作られた。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- 宝島社の他の大賞
[編集] 外部リンク
- 第1回
- 第1回『このライトノベルがすごい!』大賞 受賞作特集
- 第1回『このライトノベルがすごい!』大賞スペシャルブログ - 第1回受賞者のインタビューなどを掲載