半永久的に拡張半保護されているテンプレート

Template:R

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使用法

出典の明記に使用する<ref name="ref_name" /> 脚注タグの入力を簡易化かつ一挙10個まで容易に指定できるテンプレートです。

入力 説明
{{R|ref_name}} 脚注「ref_name」を指定します[1]<ref name="ref_name" />と同じ効果が得られます。また{{R|ref_name|another|more|ref4}}と記述すると<ref name="ref_name" /><ref name="another" /><ref name="more" /><ref name="ref4" />と入力したのと同じ効果が得られます。
{{R|ref_name|group=bar}} barグループにある脚注「ref_name」を指定します[bar 1] (脚注節が複数ある場合に使用します)。groupで指定したグループの脚注しか指定できなくなります。
{{R|ref_name|page1=100}} 脚注「ref_name」をページ番号付きで指定します[1]:100。 (page1で最初の出典の参照ページ番号を、page2で2番目の出典の参照ページ番号を指定)。1つの文献で参照ページが違う時に使用します。
  1. ^  

使用例

<ref>との比較

二者は同等の出力です
{{R}}未使用 {{R}}使用
この件については甲種<ref name="bacelieri" /><ref name="cochrane2006" /><ref name="emed_hpv" />と乙種<ref name="emed_plantar" /><ref name="hipusa" /><ref name="kunnamo" />が提示されている。
この件については甲種{{R|bacelieri|cochrane2006|emed_hpv}}と乙種{{R|emed_plantar|hipusa|kunnamo}}が提示されている。

ページ番号

ページ番号を脚注に応じてpage1からpage10まで指定できます。ページ番号を指定しない脚注は飛ばすことが出来ます。{{R|ref_name|bar|baz|page1=20|page3=5–12}}と入力すると、[1]:20[2][3]:5–12と表示されます。脚注欄には以下のように記述します。

{{Reflist|refs=
<ref name="ref_name">Foo.</ref>
<ref name="bar">Bar.</ref>
<ref name="baz">Baz.</ref>
}}

表示:

  1. ^ a b c Foo.
  2. ^ Bar.
  3. ^ Baz.

関連テンプレート

  • {{Rp}} - ページ数のみを入力し、その出典中のページ数を示すテンプレート。本テンプレートでpage系引数を使用した場合と同じ出力が得られる。