Template‐ノート:茶

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

テンプレートの今後の運用方法について[編集]

中国茶関係を中心に執筆している私ではありますが…現在のテンプレートの状況に、やや違和感を感じています。現在のテンプレートは、日本茶、中国茶など…に限らず、すべての茶文化をひとつのテンプレートとしてまとめているため、まとめかたとしてはちと乱暴なのかな、という気がします。
これは私の、今まで資料を読んできた上での個人的な印象であるということを踏まえた上で。そもそも、日本茶には、中国茶のような六大分類というものがなされておらず、基本的に、緑茶ほうじ茶番茶などの他に、麦茶ハブ茶などの、中国茶で言うところの茶外茶(日本茶の世界では、そもそも茶外茶という言葉が使われているという事実を確認できておりません)があるわけですが、それを中国茶の六大分類に含めるのは無理があるのでは、と思うわけです。
もっとも、日本茶の世界では、こうした六大分類が使われていないというだけで、実際には、中国茶のその分類法で日本茶の様々な茶を分類することが可能ではありますが。もっとも、黄茶や白茶といった分類に含まれる日本茶は私は知らないのですけれど。
ともあれ、「日本茶」を、ひとつのカテゴリとして区分けしておいたほうが素直なんじゃないか、あるいは、日本茶のテンプレートを作成し、個別に運用するほうがいいのではないか、と考えているのですが、いかがでしょうか。
ただし、できることなら、「茶」のテンプレートひとつで、すべてをまかなうことができたほうが、様々な記事に目を通していただけるようになるはずなので有効だとは思うのですが。--静葉会話) 2012年5月29日 (火) 10:37 (UTC)