RabbitMQ

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RabbitMQ
開発元 SpringSource
最新版 3.5.3 / 2015年5月22日(3か月前) (2015-05-22
プログラミング言語 Erlang
対応OS Windows / Linux / UNIX
プラットフォーム クロスプラットフォーム
種別 メッセージ指向ミドルウェア
ライセンス Mozilla Public License
公式サイト www.rabbitmq.com
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RabbitMQ(ラビットエムキュー)は、Advanced Message Queuing Protocol(AMQP)を使用した、オープンソースメッセージ指向ミドルウェアである。

RabbitMQ Serverは、Erlang言語で記述されており、クラスタリングフェイルオーバーのためにOpen Telecom Platformフレームワークで構築されている。

当初の開発元はRabbit Technologies社であったが、2010年4月にSpringSource社に買収され[1][2]、その後SpringSource社がVMwareに買収された。現在は、EMCとVMware、GEの出資で設立されたPivotal英語版社がRabbitMQの開発・サポートを行っている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]