RabbitMQ

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RabbitMQ
開発元 Pivotal英語版
最新版 3.6.1 / 2016年3月1日(4か月前) (2016-03-01
プログラミング言語 Erlang
対応OS Windows / Linux / FreeBSD / UNIX
プラットフォーム クロスプラットフォーム
対応言語 Erlang / Java / .NET/C#
種別 メッセージ指向ミドルウェア
ライセンス Mozilla Public License
公式サイト www.rabbitmq.com
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RabbitMQ(ラビットエムキュー)は、Advanced Message Queuing Protocol(AMQP)を使用した、オープンソースメッセージ指向ミドルウェアである。

RabbitMQ Serverは、Erlang言語で記述されており、クラスタリングフェイルオーバーのためにOpen Telecom Platformフレームワークで構築されている。

当初の開発元はRabbit Technologies社であったが、2010年4月にSpringSource社に買収され[1][2]、その後SpringSource社がVMwareに買収された。現在は、EMCとVMware、GEの出資で設立されたPivotal英語版社がRabbitMQの開発・サポートを行っている。

2016年現在、公式にクライアントライブラリを配布しているのは Erlang / Java / .NET/C#となっている。しかしAMQPは言語非依存であるため、公式対応言語も含めて有志によるライブラリが多数作成されており、公式サイトでも紹介されている[3]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]