フレームワーク
表示
フレームワークとは、他のものが構築される基礎となる重要なサポート構造を指す一般的な用語である。日本語でフレームワークと呼ぶものには、frameworkとflameworkがある。
framework
[編集]「枠組み」「骨組み」「骨格」「構造」「構想」などと和訳できる英単語[1]。様々な分野に用いられている。
ビジネス
[編集]ビジネスフレームワーク - 経営戦略や業務改善、問題解決などに役立つ分析ツールや思考の枠組み。MBAなどで教わることが多く、ビジネスに必要とされるロジカルシンキングや発想法などを体系的にまとめたもの。
- SWOT分析
- ファイブフォース分析
- I–Rフレームワーク
- 5つの安全
- プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント
- バリューチェーン
- アンゾフの成長マトリクス
- ABC分析
- パレート分析
コンピューティング
[編集]システムなどの開発・運用や、問題解決・意思決定を行う際に、その基礎となる特定の規則・構造・アイディア・信念・思想などの集合のこと[2]。日本語では「枠組み」などと訳されることが多い。
- アーキテクチャーフレームワーク
- ソフトウェアフレームワーク - ソフトウェアを開発するうえでの典型的・定型的な処理やデータ構造などをまとめた、枠組みやテンプレートとなるもの。
- アプリケーションフレームワーク - アプリケーションソフトウェアの標準構造を実装するのに使われるライブラリの集まりをさす。
- Webアプリケーションフレームワーク - 動的なウェブサイト、ウェブアプリケーション、Webサービスの開発をサポートするために設計されたフレームワーク。
- エンタープライズアーキテクチャフレームワーク
- PMOBOK - プロジェクト管理の体系化された知識や方法論をまとめたフレームワーク
- Information Technology Infrastructure Library - ITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワーク
- クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント
- P2M
- セキュリティフレームワーク
flamework
[編集]- バーナーワークの別称。
- ロジックツリーツール
脚注
[編集]- ^ frameworkの意味・使い方・読み方|英辞郎 on the WEB
- ^ “Framework definition and meaning”. Collins English Dictionary. 2022年1月23日閲覧。