REPL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

REPL (Read-Eval-Print Loop) とは、入力・評価・出力のループのこと。主にインタプリタ言語において、ユーザーとインタプリタが対話的にコードを実行する。

概要[編集]

REPLにおいてユーザーが1つ以上の式を入力すると、インタプリタがそれを評価し結果を表示する。 REPLをサポートする言語には以下のようなものがある。

この他にも多くの言語がREPLをサポートしている。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Visual Studio 2015 Update 1以降、csi.exeという名称でC#のREPLが付属するようになった

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]