Kojo

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Kojo
パラダイム オブジェクト指向プログラミング関数型言語
登場時期 2010
最新リリース 2.1, 151213-1 / 2013年12月15日(4か月前) (2013-12-15
型付け 強い型付け
影響を受けた言語 Logo[1], Processing[2], Geometer's Sketchpad
プラットフォーム Cross-platform
ライセンス GPL
ウェブサイト http://www.kogics.net/kojo
拡張子 .scala, .kojo

Kojoデヘラードゥーン在住の講師兼プログラマのLalit Pantにより開発されたオープンソースの教育用プログラミング言語及び統合開発環境である。 Scalaで構築されており、利用者は着実にScalaの記法を習得できる。ドメイン固有言語を提供しており、グラフィカルユーザインタフェースSwing(旧VerはNetBeans)に基づいている。 英語圏各国の教育機関や団体(Meetupコーダー道場など)で採用されている。

脚注[編集]

  1. ^ Kojo home page”. 2012年8月29日閲覧。
  2. ^ Geertjan Wielenga (2010年2月19日). “Interview: Scala Learning Environment on the NetBeans Platform”. DZone. 2012年8月29日閲覧。