End Of File

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End Of File(略称EOF)とはファイルの終端のこと。使い方にはいくつかの種類がある。その逆はBeginning Of File (BOF)

主な使い方[編集]

  • テキストファイルの終端。ファイルサイズがバイト単位で管理されないシステム(たとえばCP/M)の場合、テキストファイルの終端の次に1バイトのEOFコードを付ける。具体的なコードはCP/Mの場合0x1a(ASCII制御文字のSUB)だったが、処理系により異なる。CP/Mの影響を受けたシステムでは、これを付ける慣習が長く続いたが、ファイルサイズから終端がわかるシステムでは付けないことが多い。
  • データベースにおいて与えられた条件に合うデータが存在しない場合、EOFとなる。EOFの判定方法は処理系により異なる。
  • データをシーケンシャルアクセスしていった場合、最後のデータを読み込んで、さらに次のデータを読み込もうとした場合、EOFとなる(最後のデータがEOFではなく、その次がEOF)。EOFの判定方法は処理系により異なる。
  • C言語ではgetchar()で入力を読み進めて、終端の次を読むとEOFというシンボルで定義される値が返ってくる。

関連項目[編集]