Dreamers Union Choir

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Dreamers Union Choir
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル Gospel, Power Chorus
担当楽器 Vo.Gt.
活動期間 2007年
The Sounds Of Blackness

Dreamers Union Choir(ドリーマーズ・ユニオン・クワイアー/別名DUC)は、日本のアーティスト、クワイアー

ゴスペルミュージシャン木島タローの指揮のもと、オーディションされたシンガー達によって構成される。

音楽性はゴスペルを基調としつつも、宗教音楽とは一線を画し、自らのジャンルをPower Chorusと呼ぶ。

ゴスペルについて専門性の高い訓練を行いながら、非宗教クワイアー音楽ジャンルの確立を目指して活動している。

唯一、近いコンセプトを持つグラミー賞アーティスト、ザ・サウンズ・オブ・ブラックネスと交流を持ち、アルバム参加などを果たしている。

主な参加作品[編集]

アルバム[編集]

  • 知らない誰かの笑顔のために (2007)
  • New Chapter (2010)
  • Keep On Runnin' (2014)

シングル[編集]

  • My I Love You (2012)
  • Sing To Survive (2015)
  • Kitan Datta from ZERO (2019)

その他[編集]

  • 2011年、Gospel Music Presents にて、オリジナル曲"Over My Head"が全米放送。
  • 東京芸術大学アートリエゾンセンター「絶望を生き抜くための歌」公演。
  • ハイアットリージェンシー東京クリスマス & カウントダウン連続出演。
  • 2016年ジョン・レノン・ソングライティングコンテスト ファイナリスト(2016年Session II、ゴスペル/インスピレーショなる部門)
  • 2019年フジテレビ「全国ハモネプリーグ2019」に出演。3位獲得。
  • 2019年大宮中央高校の校歌を学校の依頼でパワーコーラスアレンジして歌唱しており、学校のウェブサイトに掲載されている。
  • 2019年ローマ教皇来日オフィシャルテーマソング Protect All Life をレコーディングおよび東京ドームミサで歌唱。

外部リンク[編集]