黎龍鉞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字が含まれています詳細
中宗 黎龍鉞
前黎朝
第2代代皇帝
王朝 前黎朝
在位期間 1005年
姓・諱 黎龍鉞
廟号 中宗
生年 天福4年(983年
没年 応天12年(1005年
大行皇帝
興国広聖皇太后

黎 龍鉞(れい りゅうえつ、レ・ロン・ベト、ベトナム語: Lê Long Việt)は、前黎朝大瞿越の第2代皇帝。廟号より黎中宗ベトナム語: Lê Trung Tông)とも称される。

生涯[編集]

初代皇帝黎桓の三男。11人の兄弟のうちで父から最も寵愛を受けた。興統元年(989年)に南封王に封ぜられて応天11年(1004年)に皇太子に立てられた。翌年に黎桓の死後、皇帝に即位したが、わずか3日で弟の開明大王黎龍鋌に殺害された。

先代:
大行皇帝
前黎朝の第2代皇帝
1005年
次代:
臥朝皇帝