高砂町 (高砂市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
高砂
たかさご
日章旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
自治体 高砂市
旧自治体 高砂町
世帯数
4,153世帯
総人口
8,995
住民基本台帳人口、2012年1月31日現在)
隣接地区 荒井町
高砂市役所高砂市民コーナー
北緯34度44分47.43秒 東経134度48分7.82秒 / 北緯34.7465083度 東経134.8021722度 / 34.7465083; 134.8021722座標: 北緯34度44分47.43秒 東経134度48分7.82秒 / 北緯34.7465083度 東経134.8021722度 / 34.7465083; 134.8021722
所在地 〒444-0001
兵庫県高砂市高砂町横町1099番地の1
高砂の位置(兵庫県内)
高砂
高砂
テンプレートを表示

高砂町(たかさごちょう)は、兵庫県高砂市南東部にある地域である。本項ではかつて同地域に所在した加古郡高砂町(たかさごちょう)についても述べる。

概要[編集]

山陽電気鉄道本線高砂駅周辺、加古川河口右岸に位置する。兵庫県道718号明石高砂線の相生橋で加古川市と結ばれている。

地名[編集]


高砂町相生町
高砂町藍屋町
高砂町朝日町一 - 三丁目
高砂町今津町
高砂町魚町
高砂町戎町
高砂町沖浜町
高砂町鍵町
高砂町鍛冶屋町
高砂町狩網町
高砂町北渡海町
高砂町北本町
高砂町細工町
高砂町栄町
高砂町材木町
高砂町清水町
高砂町次郎助町
高砂町船頭町
高砂町大工町
高砂町高瀬町
高砂町田町
高砂町釣舟町
高砂町西宮町
高砂町農人町
高砂町浜田町一 - 二丁目
高砂町東農人町
高砂町東浜町
高砂町東宮町
高砂町松波町
高砂町南材木町
高砂町南渡海町
高砂町南浜町
高砂町南本町
高砂町宮前町
高砂町向島町
高砂町横町
高砂町猟師町
の37町のほか、西畑一 - 四丁目

から成る。

地理[編集]

歴史[編集]

たかさごちょう
高砂町
Emblem of Takasago, Hyogo (1917-1954).svg
1917年大正6年)6月8日制定[1][2]
廃止日 1954年7月1日
廃止理由 新設合併
加古郡高砂町荒井村印南郡曽根町伊保村高砂市
現在の自治体 高砂市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
加古郡
総人口 17,656
国勢調査、1950年)
隣接自治体 加古川市、加古郡荒井村
高砂町役場
所在地 兵庫県加古郡高砂町北本町
 表示 ウィキプロジェクト
  • 1876年明治9年)2月 - 高砂東宮町に偕老小学校(現 高砂市立高砂小学校)が設置される。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、高砂細工町、高砂南浜町、高砂戎町、高砂西宮町、高砂田町、高砂今津町、高砂魚町、高砂大工町、高砂釣船町、高砂狩網町、高砂猟師町、高砂南本町、高砂南渡海町、高砂北渡海町、高砂横町、高砂北本町、高砂材木町、高砂東浜町、高砂船頭町、高砂鍛冶屋町、高砂清水町、高砂東宮町、高砂高瀬町、高砂次郎助町、高砂藍屋町、高砂東農人町、高砂西之浜、高砂鍵町、高砂農人町の区域をもって加古郡高砂町が発足。
  • 1901年(明治34年)4月 - 加古郡全町村組合立第四加古高等小学校が開設[3]
  • 1903年(明治36年)6月 - 第四加古高等小学校廃校。高砂町立高砂高等小学校が開設[3]
  • 1904年(明治37年)3月 - 高砂町立高砂高等小学校廃校[3]
  • 1954年昭和29年)7月1日 - 加古郡荒井村印南郡曽根町伊保村と合併して高砂市が発足。高砂市高砂町となる。

交通[編集]

鉄道路線[編集]

道路[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 高砂町史誌 1980年4月1日 pp287
  2. ^ 章の上は舟の帆を、下は波を表し、全体の形が高砂の「高」を形どった。考案者は鍛冶屋町の三井彫刻店
  3. ^ a b c 加古郡役所 「加古郡誌」pp263-264 1914年3月5日発行

参考文献[編集]

関連項目[編集]