高知桂浜道路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
高知県道36号標識
高知桂浜道路
高知県道36号高知南環状線の一部
実延長 2.3 km
起点 高知市百石町【地図
終点 高知市長浜【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0056.svg 国道56号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
都道府県道36号標識
高知県道36号高知南環状線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道14号標識
高知県道14号春野赤岡線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
都道府県道278号標識
高知県道278号弘岡下種崎線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道34号標識
高知県道34号桂浜はりまや線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

高知桂浜道路(こうちかつらはまどうろ)は、高知県高知市にある一般道路である。高知県道36号高知南環状線の一部で、かつては有料道路だった。

ここでは、県道に編入後、終点で連続する県道36号の支線も含めて記述する。

概要[編集]

有料道路のころは高知県道路公社が管理し、料金は普通車・大型車とも100円[1]。このため「100円道路」の愛称もある。

片側2車線化の予定ではあるが、延長 2.3 kmの暫定片側1車線として供用している。

なお、高知県道路公社は高知県の外郭団体改革の一環として、当道路の償還完了をもって廃止された[2][3]

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 2005年12月 - に横浜トンネルのコンクリートが剥離し、以後全面通行止となっていたが、その後補修工事も完了し現在は通行可能となっている[4]
  • 2014年3月31日 - 午前0時に無料開放された[5]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

道路構造物[編集]

2つのトンネルのうち、南側の横浜トンネルは延長 1,646m、北側の六泉寺トンネルは延長 400mである。

地理[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ かつては車両の全長によって料金区分が異なっており、大型車は別料金(長さ9m以下の場合は150円、9m以上だと350円)だったが、2008年5月30日午前9時をもって通行料金が統一された。
  2. ^ 公社等外郭団体の改革について(2004年3月) - 公社等改革推進会議(高知県)
  3. ^ 公社等外郭団体の改革(進行管理表)(2007年10月) - 公社等改革推進会議(高知県)
  4. ^ コンクリートはく落!高知県にて
  5. ^ 平成26年3月31日より高知桂浜道路(100円道路)が無料になります。高知県庁土木部道路課

関連項目[編集]

外部リンク[編集]