高橋秀明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

高橋 秀明(たかはし ひであき、1952年8月20日-)は、日本経営者日立電線代表取締役社長、日立金属代表取締役社長、日立製作所代表執行役副社長、日本電線工業会会長などを歴任。

経歴・人物[編集]

1952年8月20日、埼玉県川越市出身。
1978年、千葉大学大学院工学研究科電気専攻修士課程修了後、日立製作所入社。入社後は、20年近くエレベーター開発の担当をしていた。
2001年日立エレベーターエンジニアリング(シンガポール)社長に就任。2004年都市開発システムグループ水戸ビルシステム本部長。2004年4月日立製作所都市開発システムグループ水戸ビルシステム本部長。
2005年4月日立ビルシステム代表取締役社長
2007年4月執行役常務都市開発システムグループ長&CEO。
2007年6月日立産機システム取締役[非常勤]。
2011年日立電線社長。2013年には日立金属日立電線を救済合併する事になり、それに伴い日立金属副社長に就任した。
2014年4月には、経営陣の若返りを図り統合効果を高める狙いもあり、日立金属社長に就任。[1][2]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

先代:
佐藤教郎
日立金属社長
2011年 - 2013年
次代:
日立金属と合併)
先代:
藤井博行
日立金属社長
2014年 - 2017年
次代:
平木明敏
先代:
吉田政雄
日本電線工業会会長
2012年 - 2014年
次代:
松本正義