馬鉄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

馬 鉄(ば てつ、? - 211年)は、中国後漢末期の武将。父は馬騰。兄は馬超馬休

略歴[編集]

父が一族を引き連れてに移住したとき、騎都尉に任じられた。 兄の馬超と韓遂曹操と敵対(潼関の戦い)したときに、曹操に父と共に殺された。

『三国志演義』での馬鉄[編集]

小説『三国志演義』では、曹操に誘き出された馬騰に従って許都へと向かうが、 馬騰・黄奎の曹操誅滅密議がばれ、曹操軍に囲まれてしまう。血路を開こうとしたが、討ち死にするという描写になっている。