露の眞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
露の 眞つゆの まこと
本名 山﨑 亜弥
生年月日 (1986-10-17) 1986年10月17日(32歳)
出身地 日本の旗 日本三重県志摩市
師匠 露の都
活動期間 2008年 -
活動内容 上方落語
所属 露の都事務所
公式サイト シュッとしてます、露の眞です。
受賞歴
新進落語家競演会審査員特別賞(2018年)
備考
上方落語協会会員

露の眞(つゆのまこと、1986年10月17日 - )は三重県志摩市出身の上方噺家。露の都事務所所属。本名は山﨑亜弥。上方落語協会会員。

来歴[編集]

志摩郡浜島町(現:志摩市)出身[1]。三重県の皇學館高等学校卒業後、京都産業大学へ進学。 3回生の時に入門志願し2008年(平成20年)4月23日露の都に入門。二番弟子。

・2017年に姉弟子である露の雅が急逝し(自宅で倒れている所を眞に発見されたとされている)、事実上では筆頭となる。

落語[編集]

どじょうすくい踊りを習っており落語の後に踊ることがある。安来節全国優勝大会で優勝経験を持つ。2017年安来節どじょうすくい踊りの師範免許取得。

出典[編集]

  1. ^ 露の眞"三重県人"2010年11月3日(2014年4月5日閲覧。)

外部リンク[編集]

関連項目[編集]