長久寺 (行田市)

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長久寺ちょうきゅうじ
Chokyu-ji (Gyoda).JPG
所在地 埼玉県行田市桜町2-20-44
山号 応珠山[1]
院号 擁護院[1]
宗旨 新義真言宗[1]
宗派 真言宗智山派
本尊 大日如来[1]
創建年 文明の頃[1]
開山 通伝[1]
開基 成田顕泰[1]
文化財 公孫樹
法人番号 4030005013841 ウィキデータを編集
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長久寺(ちょうきゅうじ)は、埼玉県行田市にある真言宗智山派寺院である。山号は応珠山。院号は擁護院。本尊は大日如来

歴史[編集]

この寺の詳細な創建時期については不明であるが、武蔵国忍城成田顕泰の開基、通伝の開山により創建され、以後成田氏の祈願寺となった。1592年文禄元年)忍城主となった松平忠吉の帰依を受け、1600年慶長5年)忠吉が尾張国清洲城へ移ると、当時の住職重敒を清洲に迎えて同名の寺院を建立している。その後この寺は、江戸時代に入り徳川家康から寺領を与えられ、新義真言宗の学問所が設置された。

文化財[編集]

参考文献[編集]

参考文献[編集]