鈴木昭一郎

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鈴木 昭一郎(すずき しょういちろう、1928年 - 2011年5月3日)は、東京都出身のフランス文学者京都大学名誉教授。

人物[編集]

  • 京都大学仏文科卒。同大学院修士課程修了。
  • フランス政府給費留学生、フランス外務省招聘研究員、立命館大学助教授、京大教養部教授、1992年定年退官、名誉教授、天理大学教授。
  • 1999年に「スタンダールと演劇」序文ヴィクトール・デル・リット」で京大文学博士
  • スタンダールを専門とする。
  • 2011年5月3日、京都市北区の自宅で死去。83歳没[1]

著書[編集]

  • フランスの歴史と文学 法律文化社 1965 (市民教室)
  • スタンダール 清水書院 1991.7 (Century books)
  • <評伝>劇作家スタンダール 青山社 2002.3
共編

翻訳[編集]

  • 恋愛論 生島遼一共訳 世界文学大系 第22 筑摩書房 1960
  • スタンダール全集 第12 日記 人文書院 1971
  • スタンダール全集 第8 恋愛書簡 人文書院 1972
  • スタンダール全集 第10 戯曲 二人の男 アンリ三世 人文書院 1973
  • フランスの地理 ルネ・クロジェ 青木伸好共訳 白水社 1975 (文庫クセジュ)

参考[編集]

  • 「スタンダール」の著者紹介

脚注[編集]

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  1. ^ 鈴木昭一郎氏死去 京都大名誉教授 京都新聞 2011年5月6日閲覧