金子太亮

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金子 太亮(かねこ だいすけ、1982年[1] - ) は、日本建築家

来歴[編集]

埼玉県[1]行田市[要出典]出身。2007年に日本大学大学院理工学研究科海洋建築工学専攻を修了後[1]、空間研究所に勤務する[2]

代表作に鎌倉の長屋「SASU・KE」[3][4][5] など。

2006年度日本建築学会設計競技「近代産業遺産を生かしたブラウンフィールド」に入賞。

「サンカク ~木質折板構造がつくりだす森の中の山小屋~」[6][7]で、第21回木材活用コンクール木材活用賞[8]、集合住宅 [H2138]でGood Design Award2018[9]、「部屋のない住宅」で2005年TEPCOインターカレッジデザイン選手権優秀賞をそれぞれ受賞している。

脚注[編集]

  1. ^ a b c 第5回JIA関東甲信越支部大学院修士設計展2007 - 日本建築家協会関東甲信越支部
  2. ^ 空間研究所 篠原聡子 - 空間研究所
  3. ^ 『新建築』2017年8月号 2017.08.01 92巻 8号[要ページ番号]
  4. ^ 篠原聡子+金子太亮 / 空間研究所による、鎌倉の長屋「SASU・KE」の写真” (日本語). architecturephoto.net (2017年12月21日). 2020年4月19日閲覧。
  5. ^ SASU・KE - 設計: 篠原聡子 + 金子太亮 / 空間研究所 施工 : リンク・パワー” (日本語). 新建築.online/株式会社新建築社. 2020年4月19日閲覧。
  6. ^ サンカク 木質折板構造がつくりだす森の中の山小屋 (PDF) - 日本木材青壮年団体連合会
  7. ^ 『新建築』住宅特集 2019年9月号[要ページ番号]
  8. ^ 第21回木材活用コンクール受賞作品” (日本語). 第23回木材活用コンクール. 2020年4月19日閲覧。
  9. ^ 集合住宅 [H2138]”. Good Design Award. 2020年4月19日閲覧。

参考文献[編集]

  • 篠原聡子(著)真壁智治(監修)『おひとりハウス』平凡社 <くうねるところにすむところ 家を伝える本シリーズ26>、2011年