金子亮太郎

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金子 亮太郎 (かねこ りょうたろう、1941年6月20日 - )は日本の実業家明治生命安田生命の合併を実現し、明治安田生命の初代社長や、生命保険協会会長を務めた。

人物[編集]

鳥取県鳥取市出身。鳥取県立鳥取西高等学校を経て、1965年一橋大学経済学部卒業、明治生命保険入社。

1991年取締役首都圏業務部長、常務、1997年専務。

1998年明治生命保険社長就任[1]宮本三喜彦安田生命社長)とともに、相互会社形式をとったまま安田生命と合併することを決定[2]

2004年明治安田生命保険社長就任。

この間、2000年三菱東京フィナンシャル・グループ取締役[3]。2001年生命保険協会会長[4]

趣味は海外旅行[5]

脚注[編集]

  1. ^ 1998/01/15, 日本経済新聞
  2. ^ 2002/01/25, 日本経済新聞
  3. ^ 2000/10/12, 日本経済新聞
  4. ^ 2001/04/21, 日本経済新聞
  5. ^ 2000/05/29, 日本経済新聞