野村龍一

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のむら りゅういち
野村 龍一
生年月日 (1985-05-13) 1985年5月13日(34歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 169cm
血液型 A型
職業 俳優演出家ナレーター
活動内容 天才劇団バカバッカ (2012年- )
朝劇 丸ノ内 (2013年-2014年)
朝劇 早稲田 (2014年)
朝劇 西新宿 (2014年- )
Xカンパニー (2015年- )

野村 龍一(のむら りゅういち、1985年5月13日 - )は、日本の男性俳優演出家ナレーター。「朝劇 西新宿」主宰、「Xカンパニー」代表、「天才劇団バカバッカ」所属。

来歴[編集]

2009年3月文学座研究所に入所。戌井市郎、高瀬久男、坂口芳貞などの演出作品に出演。2011年3月に文学座研究所卒業。その後、大沢事務所でナレーターとして活動をした。

2011年からの客演を経て、翌2012年3月「天才劇団バカバッカ」の正式な劇団員となる。世にも珍しい多人種・多国籍劇団とし、結成4年にして吉祥寺シアター東京芸術劇場に進出。独特の存在感を持つ俳優として注目を集める。

2013年5月より「朝劇 丸ノ内」のオリジナルメンバーとして参加。世界初の1年6ヵ月ロングランを記録し、約2500人を動員。2014年9月からは、「朝劇 西新宿」をプロデュース。脚色、演出を担当している。現在までロングラン中[1]

2015年には、A・ジョセフと演劇プロデュース集団「Xカンパニー」を結成し、同年末、舞台『泡の恋』で旗揚げ[2]

ほか
  • 文化・国籍をクロスオーバーする表現家集団「New Japp Heroz」のメンバーとして音楽活動も行っている。 MCネーム・竜落語(たつのおとしご)

出演[編集]

舞台[編集]

天才劇団バカバッカ[編集]

2011年

  • Vol.5 『欲しけりゃくれてやる』 (劇場MOMO)
  • 番外公演Vol.1 『ひーろー』 ~天才劇団バカバッカ×AKATUSKI Projectコラボ公演 “PLAY for Japan”~ (明石スタジオ)
  • 番外公演Vol.2 『Birthday』~藝術劇団バカバッカ BAKA meets ART~ (Gallery LE DECO)
  • Vol.6 『マイリトルシスター』 (萬劇場)

2012年

  • Vol.7 『センス・オブ・ワンダー』 (テアトルBONBON)
  • Vol.8 『ファミリー・ウォーズ』 (中野ザ・ポケット)
  • Vol.9 『トラベラー』 (シアターグリーン BIG TREE THEATER)

2013年

  • Vol.10 『ウェルカム・ホーム』 (テアトルBONBON)
  • Vol.11 『タイム・アフター・タイム』 (中野ザ・ポケット)
  • 鬼フェス参加作品 『THE RISING SUN』(シアター風姿花伝) ※同タイトルの短編動画で第2回QSCへ参加
  • Vol.12 『ザ・ランド・オブ・レインボウズ』 (六行会ホール)

2014年

  • Vol.13 『POLYNPIC TOKYO!』 (吉祥寺シアター)
  • Vol.14 『グッドモーニング、アイスパーソン』 (東京芸術劇場シアターウエスト)

2015年

  • Vol.15 『ハッピー・ウェディング!』 (六行会ホール)
  • 番外 Vol.3『DADDY WHO?』  (中野テアトル BONBON)

2016年

  • Vol.16 『ホテル・プラチナアイランド』 (六行会ホール)
  • Vol.17『COLORS』 (吉祥寺シアター)
  • Vol.18『DADDY WHO?再演』 (新宿サンモールスタジオ)

2017年

  • ツアー公演『高校生のための演劇教室〜DADDY WHO?in名古屋』 (名古屋市青少年文化センター)

2018年

  • Vol.19『BADASS PSY-KICKS!』 (品川 六行会ホール)

朝劇[編集]

朝劇 丸の内(2013年5月13日〜2014年10月26日)

  • 『丸の内の二人』 (CAFE SALVADOR丸の内店) 作・演出:御笠ノ忠次
  • 『サルバドルの大事件』 (CAFE SALVADOR丸の内店) 作・演出:御笠ノ忠次
  • 『彼女は誰のもの?』 (CAFE SALVADOR丸の内店) 作・演出:御笠ノ忠次

朝劇 早稲田(2014年8月13日〜2014年9月2日)

  • 『キリマンジャロの憂鬱』 (02cafe) 作・演出:谷口健太郎 監修:御笠ノ忠次

朝劇 西新宿(2014年9月14日~)

  • 『RISING SUN』 (GLASS DANCE新宿店) 作:ゆるボーイゆるガール ※脚色・演出:野村龍一
  • 『恋の遠心力』 (GLASS DANCE新宿店) 作:岡本貴也
  • 『愛の回転式』 (GLASS DANCE新宿店) 作:岡本貴也

Xカンパニー[編集]

2015年

2016年

  • Vol.2 『花からの手紙』 (6月28日 - 7月3日、池袋シアターKASSAI)

外部公演[編集]

2011年

  • GO-SUNS企画公演 『文學青年』 (シアターモリエール) 作・演出:三浦有為子

2012年

  • 幸野ソロ第3ソロ 『Hi-School』 (ワーサルシアター八幡山) 作:山田浩康 演出:幸野友之

2013年

  • 劇団浪漫狂 『ラストシャフル』 (シアターサンモール) 演出:中村龍天

2014年

  • 円盤ライダー 『ステキなハプニング』 (ホテルシャーウッド) 作・演出:菅野臣太郎
  • 『暗転セクロスw』 (上野ストアハウス) 作・演出:岡本貴也
  • 宇宙キャンパスextra 『そうもうくっき』 (武蔵野芸術劇場) 作・演出:小林ともゆき
  • マッチポンプ調査室 『神家1/2』 (東演パラータ) 作・演出:白倉裕二

2015年

  • 劇団メイカーズ×岡本貴也 『プロモーターズ』 (スタジオアルタ) 作:岡本貴也
  • スタークコーポレション 『軋み』 (サンモールスタジオ) 作・演出:ブラジリィー・アン・山田
  • 劇団メイカーズ第二回公演『転人』 (東京芸術劇場シアターウエスト) 作:木村保
  • 円盤ライダー 『サツキノジョウ』 (WIRED フレンテ明大前店) 作・演出:菅野 臣太郎

2016年

  • 山田ジャパン『ソリティアがなくなったらこの世は終わり』 (CBGKシブゲキ!!) 作・演出:山田能龍
  • 江古田のガールズ『ご不幸』 (下北沢『劇』小劇場) 作・演出:山崎洋平
  • L&L企画『狐雨の花嫁』 (全労済ホール/スペース・ゼロ) 作:えのもとぐりむ

2017年

  • 江古田のガールズ『パルコの激情』 (下北沢本多劇場) 作・演出:山崎洋平
  • 劇団時間制作『うるさくてうるさくて、耳を塞いでも、やはりうるさくて』 (中野MOMO) 作・演出:谷碧仁
  • 円盤ライダー『ノーモアヒーローズ/野茂英雄はテレビの中』 (SHiDAX浅草雷門クラブ) 作・演出:村井雄
  • tyプロモーション『リア王2017』 (三越劇場) 作:ウィリアム・シェイクスピア 演出:野伏翔

CMナレーション[編集]

  • 『い・ろ・は・す』
  • 『三菱電機、冷蔵庫キャンペーン』
  • 『ニトリ』
  • 『ACエイズ撲滅キャンペーン』
  • 『東急電鉄』

映画[編集]

  • 『ヒーロー×ヒーロー』 監督:谷健二

演出[編集]

  • 岩井七世×レノ聡×野村龍一 『クレーム』〜芝居×トークライブ〜 (代々木上原GREEN AND MEAT LIFE) ※作・演出・出演
  • 朝劇 西新宿 『RISING SUN』(GLASS DANCE新宿店) 作:ゆるボーイゆるガール ※脚色・演出

ライブ活動[編集]

New Japp Heroz

2013年

  • 【NexT TYO vol.1】 (渋谷MICROCOSMOS)
  • 【MUSIC FESTA -1周年 Anniversary-】 (渋谷CAMELOT)
  • 【Next TYO vol.2】 (渋谷MICROCOSMOS)
  • 【NexT TYO ~NexT Beach~】 (鎌倉Beach House KULA)
  • 【BUFFALO SENSHURAKU】 (浦安高須海浜公園)
  • 【Next TYO ~Halloween Party~】 (渋谷MICROCOSMOS)
  • 【Next TYO ~END OF THE YEAR PARTY~】 (渋谷MICROCOSMOS)

2014年

  • 【NexT TYO ~1st Anniversary~】 (渋谷MICROCOSMOS)
  • 【MUSIC FESTA -2周年 Anniversary-】 (渋谷CAMELOT)
  • ※2014年4月12日 吉祥寺シアターにて舞台終演後に特別ライブ
  • 【TORUS】 (麻布十番VILLAGE)
  • 【路上戦争】 (渋谷VUENOS)
  • 【路上戦争】 (渋谷VUENOS)
  • 【MUSIC FESTA】 (渋谷CAMELOT)

2015年

  • 【MUSIC FESTA -3周年 Anniversary-】 (渋谷CAMELOT)
  • 【Zephyren presents A.V.E.S.T. project Vol.8】 (渋谷O-EAST/O-WEST/O-NEST/O-CREST/CLUB ASIA/DUO/VUENOS)

脚注[編集]

  1. ^ 朝から演劇!?朝食食べながら観劇、レストランバーが舞台! 朝劇 西新宿「恋の遠心力」がロングラン中”. 日刊エンタメクリップ (2016年12月8日). 2017年12月30日閲覧。
  2. ^ X(エックス)カンパニー旗揚げ公演「泡の恋」”. Dream News (2015年11月30日). 2017年12月30日閲覧。

外部リンク[編集]