重陽子線

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重陽子線(じゅうようしせん)とは、重水素原子核、つまり重陽子が、高いエネルギーを持っていて、放射線として数えられるもののひとつである。天然には存在せず、加速器によって生み出される。ただし、重水素は天然に大量に存在する。

ウラン核分裂が発見されたときにウランに照射されたのは、中性子ではなくこれである。 当時は超ウラン元素の合成を目的とした照射であった。

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