近代建築の五原則

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

近代建築の五原則(きんだいけんちくのごげんそく)は、ル・コルビュジエにより提唱された[1]近代建築の原則とされているが、 "Les 5 points d'une architecture nouvelle"からの誤訳であり、正確には「新しい建築の5つの要点」である。

  1. ピロティ
  2. 屋上庭園
  3. 自由な平面
  4. 水平連続窓
  5. 自由な立面

からなる。 クック邸で実現され、サヴォア邸でより完成度の高いものとして実現された[2]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 光嶋裕介 『建築という対話 僕はこうして家をつくる』 筑摩書房2017年、160頁。ISBN 978-4-480-68980-1
  2. ^ 新建築社 『NHK 夢の美術館 世界の名建築100選』 新建築社2008年、216頁。ISBN 978-4-7869-0219-2