豊田健次

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

豊田 健次(とよだ けんじ、1936年 - )は、日本の編集者

東京生まれ。1964年早稲田大学文学部卒業、1959年(昭和34年)文藝春秋社に入社し、『週刊文春』『文學界』『オール読物』編集部を経て、1976年から1979年まで『文學界』編集長、『別册文藝春秋』編集長、1979年より『オール読物』編集長、文春文庫部長、出版局長、取締役・出版総局長を経て、1999年退職。文藝春秋社友。長年、文学雑誌の編集者として直木賞受賞者との結びつきが強い。 [1]  新潮社の編集者だった中根駒十郎の孫娘と結婚(『文士のたたずまい』)。

著書[編集]

  • それぞれの芥川賞直木賞 2004.2 (文春新書)
  • 文士のたたずまい 私の文藝手帖 ランダムハウス講談社 2007.11

脚注[編集]