藤林清隆

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藤林 清隆(ふじばやし きよたか、1957年 - )は、日本の実業家三井不動産レジデンシャル代表取締役社長。三井不動産取締役及び三井不動産リアルティ取締役兼務。

人物・経歴[編集]

京都府出身。洛星高等学校を経て、1981年一橋大学商学部を卒業し、三井不動産株式会社に入社[1]

2006年三井不動産株式会社住宅事業本部業務推進室長、2009年同社グループ執行役員 、2011年同社グループ上席執行役員、2013年同社取締役常務執行役員(住宅分譲事業関係業務担当)兼三井不動産リアルティ株式会社取締役[2]

この間、2006年から三井不動産レジデンシャル株式会社企画経理部長、2009年から同社取締役常務執行役員企画経理部長、2010年から同社取締役専務執行役員企画経理部長、2011年から同社代表取締役副社長、2012年から同社代表取締役社長を兼務[3]

三井不動産レジデンシャルが販売したパークシティLaLa横浜の施工不良が、2015年に発覚した際には、社長として対応。施設内の集会所で連日開催された住民説明会に出席し、社長名での文書を配布。全4棟の建て替えを行う方向で協議を行っていくことを表明するとともに、「このような状態になり、皆さんにご心配をかけ申し訳ない」と陳謝した[4][5][6]。また、一部報道で、社長はマンションではなく、高級住宅地の新築一戸建てに住んでいると報じられた[7]

脚注[編集]

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