薬師院仁志

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薬師院 仁志(やくしいん ひとし、1961年 - )は、日本の社会学者帝塚山学院大学教授大阪市生まれ。

専門は社会学理論、現代社会論、教育社会学だが、専門を離れて書いた『地球温暖化論への挑戦』で注目される[誰によって?]橋下徹を批判している。

略歴[ソースを編集]

著書[ソースを編集]

  • 『禁断の思考 社会学という非常識な世界』(八千代出版、1999年) 
  • 『地球温暖化論への挑戦』(八千代出版、2002年)
  • 『英語を学べばバカになる グローバル思考という妄想』(光文社新書、2005年)
  • 『日本とフランス二つの民主主義 不平等か、不自由か』(光文社新書、 2006年)
  • 『民主主義という錯覚 日本人の誤解を正そう』PHP研究所 2008
  • 『社会主義の誤解を解く』光文社新書(2011年)
  • 『日本語の宿命 なぜ日本人は社会科学を理解できないのか』光文社新書 2012
  • 『政治家・橋下徹に成果なし。』 (牧野出版 2015)

翻訳[ソースを編集]

  • シエイエス『〈新訳〉第三身分とは何か』PHP研究所 2009

テレビ出演歴[ソースを編集]

  • 『朝まで生テレビ!』2012年1月27日(テレビ朝日)[1] - 『橋下主義を許すな!』の共著者の立場から、反橋下派パネリストとして出演。橋下の選挙手法や選挙公約に矛盾があると指摘をするが、番組放映直後にインターネット上で薬師院の指摘は建設的ではないなどの意見が見られた[2]

脚注[ソースを編集]