苗場翔

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なえば しょう
苗場 翔
生誕 1962年????
京都府
職業 クリエーター
プログラマー
作家
団体 VFX-JAPAN
情報システム学会
公式サイト Story Creator Offices

苗場 翔(なえば しょう、1962年 - )は、日本プログラマ作家である。

来歴[編集]

1962年、京都府出身。宇治在住

1972年に京都府学校芸術祭教育美術展奨励賞、1983年に工学社プログラムコンテスト優秀賞を受賞。

遺伝学専攻。医療機器メーカーにて新素材研究開発に従事し、電機メーカーで制御器系システム開発を経てIT系マルチエンジニアである。

1998年にWindows用のコマンドライン送信専用の電子メールクライアントSMAILを開発[1]し多くの企業のシステムに組み込まれ利用されている。

2008年にバーチャル宇治源氏物語千年記のアバター製作、写真展のリリースに参画[2][3]

2020年にピコリックス・デザインよりSF小説、『時空の神宝』を発表[4][5]。まんがびとより『システムエンジニア視点でのデザイン思考』刊行[6]している. 所属:VFX-JAPAN / 情報システム学会 / ピコリックス・デザイン 2020年現在、『時空の神宝』の続編の執筆とフリーウェアSMAILのバージョンアップ活動を行っている。

作品[編集]

  • 時空の神宝(ピコリックス・デザイン、2020年3月24日発行) ISBN 978-4-99-113970-3
  • システムエンジニア視点でのデザイン思考(まんがびと、2020年9月18日発行)

フリーウェア[編集]

  • SMAIL(初版1998年リリース)

脚注[編集]

外部リンク[編集]