SMAIL

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SMAIL
開発元 Eva Libray
最新版 4.20 / 2017年1月23日
対応OS Microsoft Windows
種別 電子メールクライアント
公式サイト Picolix Design
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SMAILエスメール)は、Eva Libraryが製作したMicrosoft Windows向けコマンドライン送信専用の電子メールクライアント

概要[編集]

SMAILは、Windowsのコマンドプロンプト(またはMS-DOSプロンプト)から起動して利用できるCLIプログラムで送信専用の電子メールクライントである。 複数ファイルの添付、複数CC/BCCの指定、重要度の指定などが可能。POP before SMTP/APOPやSMTP認証にも対応している。 SSL接続 TLS接続に対応しSMTPS/POPS(SMTP/POP over SSL, STARTTLS) が利用できる。 UTF8/8bit/base64/quoted printableに対応。

特徴[編集]

SMAILの特徴は、以下の通りである。

1998年にリリースされ、バッチ処理に組み込んで利用するユーザが多い。システムの自動監視の結果内容のメール送信の組み込みにも適している。 WEBサービスからの起動も可能で、特にSSL接続 TLS接続を有するメールサーバへの送信に対応している。 フリーウェアーで、商用利用も可能(ただし商用の場合は、使用開始連絡が必要である。)


なお、Windows 7、Windows Server 2008 以降のタスク スケジューラでは、メール送信のトリガーは機能するが実行は非推奨とされ、 Windows 8、Windows Server 2012 では、ついにメール送信のトリガーは機能しなくなった。 そのため、SMAIL のようなメール送信組み込みの有用性はさらに高まっている。

外部リンク[編集]

参考文献[編集]