美根五郎

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美根 五郎(みね ごろう、1900年明治33年)3月4日[1] - 没年不明)は、昭和時代前期の朝鮮総督府官僚。黄海道知事。

経歴[編集]

美根虎吉の五男として福岡県に生まれ、兄虎雄の養子となる[1]1924年(大正13年)高等試験行政科に合格し、翌年東京帝国大学法学部を卒業する[2]。朝鮮総督府に奉職し、慶尚南道警部、全羅南道学務課長、総督府土地改良事務官、咸鏡北道財務課長、大邱税務監督局税務部長、総督官房審議室事務官文書課長兼人事課長、国勢調査課長、官房人事課長などを経て、1942年(昭和17年)11月、総務局監察課長に就任した[1]。のち黄海道知事に任じた。

脚注[編集]

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参考文献[編集]