管弦楽曲

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管弦楽曲(かんげんがくきょく、かんげんがっきょく)は、管楽器木管楽器金管楽器)、弦楽器および打楽器からなるオーケストラ(管弦楽団)によって演奏される楽曲

概要[編集]

管弦楽曲としては、

が主な分野であるが、これらから交響曲と協奏曲を除いたものを指して用いられることが多い。また、これらの分野の中間的な存在の作品もある。 これらの作品は、専用の音楽ホール舞台で演奏されることが通例だが、教会聖堂や屋外の特設ステージなどで演奏される事例もある。

オペラバレエ演劇伴奏としても管弦楽が用いられるが[1]、これらは「管弦楽曲」とは呼ばれない。ただし、オペラやバレエの音楽を抜粋して管弦楽のみのコンサート用にまとめた組曲などは「管弦楽曲」と呼ばれる。

いずれの場合も、指揮者を用いるのが普通である。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈・出典[編集]

  1. ^ この場合は、管弦楽団は舞台から一段下がったオーケストラピットと呼ばれる場所で演奏される。