磯崎眠亀

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いそざき みんき
磯崎 眠亀
生誕 興三郎→什三郎
天保5年10月[1]
(グレコリオ歴1834年11月)
備中国都宇郡帯江新田村
死没 明治41年1月14日[2]
(1908年1月14日)
国籍 日本の旗 日本
職業 実業家発明家
著名な実績 梯型筬を発明

磯崎 眠亀(いそざき みんき、1834年 - 1908年)は、実業家発明家都宇郡帯江新田村(現、倉敷市茶屋町)生まれ。父は児島郡田之口村(現、倉敷市児島田の口)出身の小倉織を扱う商人で織元。

梯型筬を発明、広組縮織を考案した。これにより、緻密な花筵を織ることに成功、錦莞筵と名付けた。

脚注[編集]

  1. ^ 岡山県人物伝 p.259 岡山県 編 明治44年2月出版
  2. ^ 岡山県人物伝 p.260

外部リンク[編集]