相馬貞胤

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相馬 貞胤(そうま さだたね、万治2年5月9日1659年6月28日) - 延宝7年11月23日1679年12月25日))は、江戸時代前期の大名相馬氏第20代当主。陸奥相馬中村藩第4代藩主。第3代藩主・相馬忠胤の長男。母は第2代藩主・相馬義胤の娘。正室は板倉重矩の娘。官位は従五位下、出羽守。

延宝元年(1673年)、父・忠胤の死去により、同年12月25日、4代藩主に就任する。同月28日、従五位下出羽守に叙任される。しかし、6年後の延宝7年(1679年)に死去した。男子がなく、家督は弟・昌胤が継いだ。