相生湾

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座標: 北緯34度46.5分 東経134度27.8分 / 北緯34.7750度 東経134.4633度 / 34.7750; 134.4633

夕刻の相生湾。かつて対岸まで皆勤橋が架かっていた(2006年1月)

相生湾(あいおいわん)は、兵庫県相生市南部に位置し、播磨灘に面する

地理[編集]

瀬戸内海の湾の中でも特にいりくんだ地形である。湾の両端には金ヶ崎釜崎、湾の出口には蔓島があり、西岸からは佐方川、東岸からは御津山脈からの芋谷川がそそぎ込んでいる。湾内は相生港地方港湾)に指定されている。

東岸には国道250号、西岸には県道568号が通っている。西岸には関西電力火力発電所IHIの相生工場、東岸には下水処理場がある。

相生湾岸は永く日本有数の造船地帯であった。湾奥に箱舟を並べて橋とし、相生市街と造船所の約200mを結ぶ皆勤橋が知られていた(1943年開通、2002年廃橋)。

相生湾南部は瀬戸内海国立公園の一部になっている。

関連項目[編集]