盗まれた記憶の博物館

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盗まれた記憶の博物館』(ぬすまれたきおくのはくぶつかん、独: Das Museum der gestohlenen Erinnerungen)は、ドイツの作家ラルフ・イーザウが1997年に書いたファンタジー。日本語訳は酒寄進一。上下2巻構成になっている。

あらすじ[編集]

ドイツベルリンに住む双子の姉弟。彼らには父親の記憶だけがぽっかりと無かった。しかし父親と最近まで一緒に住んでいた形跡はあった。自分たちの父親の記憶は、一体どこに行ってしまったのだろうか。彼らの記憶探しの旅が始まった。

登場人物[編集]

  • オリバー・ポロック
  • ジェシカ・ポロック
  • トーマス・ポロック
  • ヤーノシュ・ハイドゥク
  • ルベン・ルービンシュタイン
  • エレウキデス
  • クセハーノ
  • ミリアム・マッカリン - アイルランド系の研究者。

登場する実在の建物・史跡[編集]

関連項目[編集]