白峰良介

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白峰 良介(しらみね りょうすけ、1955年 - )は、日本推理作家兵庫県神戸市出身。同志社大学法学部法律学科卒。在学中は推理小説研究会に所属。同時期のメンバーに作家の有栖川有栖加地尚武らがいた。妻は同じく推理作家で同研究会出身の黒崎緑

コピーライター・パズル作家としてのペンネームは三輪みわ。パズル作家としては、『クイズ・パズルの遊園地』シリーズ(「通勤・通学編」、「オフィス・学校編」、「在宅・オタク編」の3冊。KKベストセラーズ、1992年7月)などにアイディアを提供している。

経歴[編集]

主な作品[編集]

長編
  • 『飛ぶ男、堕ちる女』 (講談社ノベルス、1991年)
  • 『残酷な器 遺された暗号パズル』 (『小説現代』2002年11月号~2003年2月号、同時にWeb現代[1]にも掲載)
短編
  • ソルバーのいる店 - 『鮎川哲也と十三の謎'91』(東京創元社、1991年12月)
  • 殺す約束 - 『小説NON』1992年4月号(祥伝社)
  • ねじれて、繋がる - 『創元推理』1 1992年秋号(東京創元社、1992年10月)
  • 閉じこめられた声 - 『創元推理』2 1993年春号(東京創元社、1993年5月)
  • 逃げる車 - 『有栖川有栖の本格ミステリ・ライブラリー』(角川文庫、2001年8月)
  • 虎に捧げる密室 - 『新本格猛虎会の冒険』(東京創元社、2003年3月) - 阪神タイガースファンの推理作家たちが執筆するアンソロジー

脚注[編集]

  1. ^ Web現代 残酷な器 遺された暗号パズル

外部リンク[編集]