畑野幸治

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畑野 幸治(はたの こうじ、1983年5月2日 - )は、日本実業家

M&A のプラットフォーム事業を営む 株式会社FUNDBOOK(ファンドブック) 代表取締役CEO東京都出身。

来歴[編集]

大学在学中に株式会社Micro Solutionsを創業し、インターネット広告事業を運営。以降現在に至るまで2度のスタートアップを成功させ、2度に渡る株式譲渡を実行。2012年3月に創業したネット型リユース事業『スピード買取.jp』を運営する株式会社BuySell Technologiesにおいては、当初5名で創業してから約5年でおおよそ年商100億円、営業利益10億円、総従業員数600名にまで成長させ、2017年9月に時価総額50億円で全株式を譲渡した。2017年3月より同社の新事業としてM&Aプラットフォーム事業を創業し、同年8月にはスピンアウトにより設立した株式会社FUNDBOOKの代表取締役CEOに就任。現在は株式譲渡により取得した自己資金を同社へ投じ、3度目のスタートアップに挑戦するシリアルアントレプレナー。

人物[編集]

18歳の頃よりウォーレン・バフェットに影響を受け、株式投資に没頭。その後、大学在学中に起業しインターネット広告事業を手掛ける。 この頃に培ったノウハウは、「オンラインで集客し、オフラインで成約」という“インバウンドアウトモデル”の基礎となったと語っており、今でも強みの1つとして挙げている。

書籍[編集]

著書[編集]

2017年

脚注[編集]

  1. ^ GOETHE 2018年6月号 社長の邸宅 Vol.3
  2. ^ 中小企業経営者の幸福を創出するM&A事業とは?株式会社FUNDBOOKが目指す未来
  3. ^ 引退するつ優勝企業経営者が知っておきたい「廃業のデメリット」と「M&Aのメリット」
  4. ^ 廃業に追い込まれる中小企業が激増…M&Aに申し込み殺到のワケ
  5. ^ 「この会社に自社を売却したい!」という出会いを創出する「新たなM&A」のカタチとは?
  6. ^ 後継者不足の中小企業を救う「M&A」 現実的な承継の選択とは?
  7. ^ 父が務めていた山一證券が廃業...当時14歳の私が起業家になるまで
  8. ^ 「中小企業2000万人」の雇用が超危ない
  9. ^ 波乱の人生を歩んだ経営者が辿り着いた「会社と社員を幸せにするM&A」
  10. ^ 着物買い取りのバイセル、ファンド傘下に
  11. ^ 5年で20倍に!「スピード買取.jp」が異例の成長遂げたワケ
  12. ^ BuySell Technologies 畑野 幸治 | (後編)事業づくりに何よりも大切なのは“人財”。リユース業界でBuySell Technologiesが成長し続ける理由
  13. ^ BuySell Technologies 畑野 幸治 | (前編)事業づくりに何よりも大切なのは“人財”。リユース業界でBuySell Technologiesが成長し続ける理由
  14. ^ 新社名&新CM発表会を開催しました。
  15. ^ 「今すぐお迎えにあがります。」愛犬家 坂上忍さんがワイマラナー犬と共演スピード買取.jp「着物編」・「切手編」11月7日(月)より放映開始

外部リンク[編集]