田邉広子

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田邉広子
HIROKO Tanabe
トヨタ自動車アンテロープス
役職 総括
ポジション(現役時) G
身長(現役時) 170cm (5 ft 7 in)
体重(現役時) 56kg (123 lb)
血液型 O
基本情報
愛称 キビ
ラテン文字 HIROKO Tanabe
誕生日 (1966-10-14) 1966年10月14日(51歳)
日本の旗 日本
出身地 愛知県名古屋市
ドラフト  

田邉 広子(たなべ ひろこ、1966年10月14日 - )は、愛知県名古屋市出身の女子バスケットボール選手・指導者である。ポジションはG。コートネームは「キビ」。

来歴[編集]

名古屋市立守山中学校では井上眞一コーチの元、連覇に貢献、「スーパー中学生」として名を馳せた。高校は当時無名だった名古屋短大高(現・桜花学園)に進み、2年時に地元で開催されたインターハイで母校の全国大会初出場に導く。

卒業後は日立戸塚に入社。

1986年には全日本にも選ばれ、1990年世界選手権にも出場した。

その後、積水化学に移籍。1991-92シーズンはアシスタントコーチも兼任。

1996年現役引退。中学時代の恩師である井上の誘いを受け、母校の名古屋短大高にてアシスタントコーチを務め、高校三冠に導いた。そのときの教え子に山田久美子三木聖美渡邉温子、さらに積水化学でも指導にも当たる林五十美らがいる。

1997年、積水化学アシスタントコーチに復帰。

1998年、日立那珂に移籍するとともに現役復帰。Wリーグ昇格へ導き2度目の引退。アシスタントコーチに転じる。

2002年退団。

2003年、三菱電機アシスタントコーチに就任。WIに降格した2006年、ヘッドコーチに昇格。WJBLで炭田久美子李玉慈に次いで3人目の女性ヘッド就任となる。WIでは連覇をするもののWリーグ復帰は果たすことなく2008年退任。

同年、桜花学園高アシスタントコーチに復帰。

その後、女子日本代表の通訳を経て、現在はトヨタ自動車アンテロープス総括[1]

経歴[編集]

  • 名古屋短大高 - 日立戸塚 - 積水化学 - 日立那珂

日本代表歴[編集]

  • 1990世界選手権

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]