田中紘一

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田中 紘一(たなか こういち、1942年3月22日 - )は、日本の医学者(外科学・消化器外科学・移植免疫学)。主な業績は生体肝移植の確立と展開に関する研究。京都大学名誉教授。神戸国際フロンティアメディカルセンター理事長。大分県大分市出身[1]

経歴[編集]

  • 1966年 - 京都大学医学部医学科卒業[2]、京都大学外科入局
  • 1968年 - 島根県立中央病院外科勤務
  • 1978年 - 京都大学医学部附属病院 助手
  • 1985年 - 京都大学医学部 講師
  • 1994年 - 京都大学医学部 助教授[2]
  • 1995年 - 京都大学大学院医学研究科移植免疫学講座 教授[2]
  • 2001年 - 京都大学医学部附属病院 病院長[2]
  • 2005年 - 京都大学退官、名誉教授
  • 2005年 - 財団法人先端医療振興財団副理事長 先端医療センター長
  • 2005年 - 神戸市立医療センター中央市民病院 副院長
  • 2005年 - 神戸市立医療センター中央市民病院 技術顧問
  • 2009年 - 公益財団法人 神戸国際医療交流財団 理事長
  • 2010年 - 財団法人先端医療振興財団 技術顧問

主な受賞歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本学士院賞授賞の決定について
  2. ^ a b c d 田中紘一名誉教授が日本学士院賞を受賞しました。