田中宏幸 (吉本興業)

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田中 宏幸(たなか ひろゆき、1954年3月22日[1] - )は、京都府出身の芸能関係者。2017年現在、吉本興業の代表取締役副社長を務める[2]

来歴[編集]

1978年京都大学文学部を卒業し、同年吉本興業株式会社に入社[1][3]。桂三枝(現:六代 桂文枝)、明石家さんまマネージャーを経て、1982年からテレビ番組やイベントのプロデューサーを担当する[4]

1990年国際花と緑の博覧会(花の万博)でのメインステージのイリュージョンショー「FERCOS」の制作や、難波再開発に向けた1998年の演劇集団「Piper」のプロデュース[5]なんばクリエイターファクトリーの提案(2000年に開講)[4][6]2009年よしもとプリンスシアター立ち上げの総指揮[7]などに携わった。また、1997年から聴覚障害者にも対応した字幕ビデオや字幕付寄席(爆笑!吉本字幕寄席[4][8])を企画制作し[9]CS障害者放送統一機構で理事も務めた[10]

1984年なんば花月支配人に就任[4][11]1993年1月からは吉本興業の東京支社長を務めた[1]。その後、総務部長[6]ワイズビジョン専務[12][13]、吉本お笑い総合研究所所長、吉本創業百周年実行委員会の副実行委員長、よしもとアドミニストレーション本部長、株式会社よしもとデベロップメンツ・株式会社よしもと倶楽部の社長などを歴任[5]

出演[編集]

TV[編集]

NHK

脚注[編集]