生物経済

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生物経済(Biobased economy、 bioeconomy もしくは biotechonomy)とは、生物工学(言い方を変えると遺伝学分子生物学生物化学等と、それらの応用技術)を活用した経済活動全般を指す用語である。

生物経済の影響分野[編集]

バイオテクノロジー産業の発展と、それらの農業、健康、化学、エネルギー産業への応用は、生物経済活動の典型例である。

生物経済の将来[編集]

2012年にバラク・オバマ大統領は『国家生物経済の青写真』(National Bioeconomy Blueprint)で、生物工学の利用を奨励した。[1]また、開発機関、国際機関、バイオテクノロジー企業の発展と広がりにより、この用語と概念が用いられる機会は益々増えると考えられる。


外部リンク[編集]

International Consortium on Applied Bioeconomy Research (ICABR、生物経済応用研究の国際団体): http://www.icabr.org/

関連項目[編集]

参考文献[編集]