玄倉川

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
玄倉川
玄倉川 2007年6月17日撮影
立間大橋より撮影
水系 二級水系 酒匂川
種別 二級河川
延長 11.5 km
平均の流量 -- m³/s
流域面積 43 km²
水源 丹沢山
水源の標高 1,567 m
河口・合流先 河内川丹沢湖
流域 神奈川県山北町
テンプレートを表示

玄倉川(くろくらがわ)は、神奈川県足柄上郡山北町を流れる二級河川酒匂川水系の支流である。法河川延長11.5キロメートル、流域面積43.3平方キロメートル[1]

1999年8月14日に、下流の中州で玄倉川水難事故が発生した。

地理[編集]

神奈川県足柄上郡山北町の丹沢山地中央部の丹沢山付近に源を発する。丹沢山地の水を集めながら概ね南西へ流れ、丹沢湖へ注ぐ。

上流部は関東地震関東大震災)などで発生した大規模な土石流により広い河原を形成している。中流部~下流部は深い谷間を流れ、ユーシン渓谷と呼ばれる。

支流[編集]

  • 箒杉沢
  • 鍋割沢
  • 熊木沢
  • ユーシン沢
  • 同角沢
  • 小川谷

脚注[編集]

  1. ^ 平成24年度土地統計資料集 2.県土利用の現況及び推移 (7)その他”. 神奈川県 (2013年6月4日). 2014年5月15日閲覧。