特異点
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特異点(とくいてん、英: singularity)とは、ある基準 (regulation) の下、その基準が適用できない (singular) 点である。したがって、特異点は基準があって初めて認識され、「—に於ける特異点」「—に関する特異点」という呼ばれ方をする。特異点という言葉は、数学と物理学の両方で用いられる。
科学[編集]
数学[編集]
- 幾何学
- その他
物理学[編集]
- 宇宙物理学では重力に関する特異点が考えられ、重力の特異点 (gravitational singularity) という。ブラックホール内には、時空に於ける特異点が存在すると考えられている。(特異点定理参照)
- 裸の特異点
- プラントル・グロワートの特異点
- ファン・ホーベ特異点
その他[編集]
関連項目[編集]
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