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「カーマイケル数」の版間の差分

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== 特徴 ==
カーマイケル数 ''n'' は、その全ての素因子 ''p'' に対して ''p'' -− 1 が ''n'' -− 1 を割り切るという特徴を持つ。例えば2821を例に取ると、
: 2821 = 7 *× 13 *× 31
: 2821- − 1 = 2820 = (7- − 1) *× 470 = (13- − 1) *× 235 = (31- − 1) *× 94
である。逆に、この性質を持ち、平方因子を持たない合成数はカーマイケル数である。カーマイケル数は、少なくとも3個以上の異なる素数の積である。