「軽騎兵」の版間の差分

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[[ポーランド・リトアニア共和国]]の「[[ユサール#ポーランド騎兵|フサリア]]」はユサールを起源としていたが、16世紀には赤い[[ベルベット]]の上着に[[白銀色]]の重装備の甲冑をまとい長大な槍を携え、巨大な羽飾りを背中につけ突撃を行う重騎兵という独特の形態に発展し、18世紀まで活躍した。また、ポーランドのより軽量な槍騎兵である[[ウーラン]]は、18世紀頃から復活した槍騎兵の主流として各国で模倣された。
 
[[第一次世界大戦]]では偵察部隊として運用されたが、[[機関銃]]と[[鉄条網]]による陣地戦が主流となったことで騎兵が活躍する場面が少なかった。士官学校卒業後に[[ウーラン|槍騎兵]]将校として参戦した[[マンフレート・フォン・リヒトホーフェン]]は活躍の場が少ないと判断し航空部隊へと転属願いを出した。
 
第一次世界大戦以降はより高速な自動車やオートバイが活用されるようになった。
 
== 関連項目 ==

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