「アガパンサス属」の版間の差分

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命名者にリンク他
(命名者にリンク他)
|科 = [[ユリ科]] {{Sname||Liliaceae}}
|属 = '''アガパンサス属''' {{Snamei||Agapanthus}}
|学名 = {{Snamei|Agapanthus}}<br />{{Taxonomist|L'Hér.}}
|和名 = アガパンサス属
|タイプ種 = {{Snamei|Agapanthus africanus}} ([[L.]]) {{Taxonomist|Hoffmanns.}}
|下位分類名 = [[種 (分類学)|種]]
|下位分類 = * 本文参照
 
}}
'''アガパンサス属'''(アガパンサスぞく、[[学名]]:{{Snamei||Agapanthus}})は、[[単子葉植物]]の[[属 (分類学)|属]]の1つで、南アフリカ原産。日本では園芸用に球根が販売される。
 
== 分類 ==
[[APG植物分類体系]]第2版では[[ネギ科]]、[[ヒガンバナ科]]と[[姉妹群]]として[[クサスギカズラ目]]に含められていたが、[[APG植物分類体系第3版]]ではヒガンバナ科にまとめられている。
 
* [[被子植物]] {{Sname||Angiosperm}}
** [[単子葉類]] {{Sname||Monocots}}
*** [[クサスギカズラ目]] {{Sname||Asparagales}}
**** '''アガパンサス科''' {{Sname||Agapanthaceae}}
 
=== 主な種 ===
; [[ムラサキクンシラン]] {{Snamei||Agapanthus africanus}}
: 単に「アガパンサス」というと通常は本種のこと。半耐寒性多年草で花期は6 - 7月頃。南アフリカ原産。
 
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