特別休暇

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特別休暇(とくべつきゅうか, special leave)とは、主に企業が定める休暇の一つで、労働者が所定の要件に該当したときにその労働者の申出により普段定められている法定休日とは別に設けられる。略して特休とも言われる。

特別休暇を制度として採用するには、あらかじめ就業規則にその旨を定め(労働基準法第89条)、その就業規則を労働者に周知させておかなければならない(労働基準法第106条)。特別休暇を制度として採用するかどうか、採用する場合に内容、要件、手続き、対象となる労働者の範囲等をどのように定めるかは、基本的に各企業の任意である。

特別休暇が与えられる例[編集]

関連項目[編集]