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熊繹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
熊繹
国名
在位期間 紀元前11世紀頃
都城 丹陽(夷屯)
姓・諱 熊繹
熊狂

熊 繹(ゆう えき、生没年不詳)は、西周時代の君主。は羋、は熊。は繹。

生涯

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熊狂の子として生まれた。楚蛮に封じられ、子爵の爵位を受けた。丹陽に住んだ。伯禽康叔子牟・晋侯燮呂伋とともに成王に仕えた[1]清華大学蔵戦国竹簡『楚居』によると、熊繹と屈釧のときに、鄀嗌に占わせて夷屯に移住し、祭祀を行う便室を作らせ、無角の牛を祭神とした[2]。子に熊只(熊艾)があった[1]

脚注

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先代
熊狂
紀元前11世紀頃
次代
熊只