照井秀夫

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照井秀夫(てるい ひでお、1928年7月8日)は、日本の実業家であり、日本の水産業に長年貢献した人物である。

長男は実業家、モデルの照井憲宇

人物・来歴[編集]

北海道函館市出身。8人兄弟の五男として生まれる。日本が戦時中の若かりし頃、志願し特攻隊に入隊。零戦にて訓練を受けたが、偵察機のパイロットを勤めることになった。兄の亦平はフィリピンレイテ沖海戦にて戦没。

公職及び団体歴[編集]

  • 昭和21年10月〜昭和24年10月 北海道水産業会奉職
  • 昭和24年10月〜昭和36年7月 北海道漁業協同組合連合会奉職
  • 昭和36年7月〜昭和38年1月 北海道指導漁業協同組合連合会奉職
  • 昭和38年1月〜昭和42年8月 同 会 漁政課長
  • 昭和42年8月〜昭和43年7月 同 会 漁政部長
  • 昭和43年7月〜昭和47年7月 同 会 参 事
  • 昭和47年7月〜昭和49年7月 同 会 常務理事
  • 昭和49年7月〜平成2年11月 同 会 専務理事
  • 平成2年11月〜平成4年5月 同 会 副会長理事
  • 平成4年7月〜平成11年8月 (社)日本水難救済会北海道支部参与
  • 平成4年7月〜平成11年8月 北海道指導漁業協同組合連合会参与
  • 平成4年7月〜 (社)北海道水産会参与
  • 平成2年5月〜 北海道水産政治協会幹事長

関連人物[編集]

関連項目[編集]